価値観について
こんな話を聞いた事があります。 アメリカの人はブーツやレザージャケットにあまりお金をかけないんだそうです。例えば、エンジニアブーツには高くても100ドル程度、同様にレザージャケットには300ドル程度しかお金をかけないというのです。 もちろん全てのアメリカの人という訳ではないと思うけど、多くのアメリカの人はブーツやレザージャケットにあまりお金をかけないんだそうだ。 又それとは反対に、カスタムバイクにはお金をかける傾向があって、カスタムハーレーには100,000ドル以上のお金をつぎ込むのも珍しくないんだそうだ。
ワークブーツ(つま先に鉄板が入ってます)はその名の通り仕事用のブーツで、誤って重い物をつま先に落としてしまっても怪我をしないような作りになっています。 日本で仕事用の靴といえば、大工さんが履く地下足袋があります。でもその地下足袋にいくら刺繍を入れたって、素材をコードバンにしたって10万円はしません。 でワークブーツにも10万円を出すようなアメリカ人はあまりいないとその人は言います。
日本では若い女性が渋谷あたりをワークブーツでうろついていたりします。 そんな女の子をみたアメリカ人はびっくりするんだそうです。 どうして日本の女の子は仕事靴を履いているのかと思うらしい。
ファッションも価格もいろいろな価値観があるのでどちらが正しいという事はないと思います。 しかし価値観が変わると随分といろいろな考え方があるんだなと思うのです。 100ドルのブーツに満足する人がいる一方で、1000ドル以上のブーツでないと満足できない人もいるわけです。 本当に面白いものですね! 物にあふれ返った現代において、我々は流される事なく信念を持って行動しなければいけないと思います。
物あまりの時代、車はハイブリット人気が過熱、若者は車やバイクから離れる傾向、ハーレー好きにはとっても考えされられる事が多いです。 で今日取り上げた価値観の事、こういう時代、こういう状況にあって、自分が大好きなものを信念を持って大事にしたいと思います。
この世にガソリンがなくなることが無ければ、60歳になってもこのパンヘッドを走らせていると思います。
今日はなんだか取り留めのない話になってしまいました・・・


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ワークブーツ(つま先に鉄板が入ってます)はその名の通り仕事用のブーツで、誤って重い物をつま先に落としてしまっても怪我をしないような作りになっています。 日本で仕事用の靴といえば、大工さんが履く地下足袋があります。でもその地下足袋にいくら刺繍を入れたって、素材をコードバンにしたって10万円はしません。 でワークブーツにも10万円を出すようなアメリカ人はあまりいないとその人は言います。
日本では若い女性が渋谷あたりをワークブーツでうろついていたりします。 そんな女の子をみたアメリカ人はびっくりするんだそうです。 どうして日本の女の子は仕事靴を履いているのかと思うらしい。
ファッションも価格もいろいろな価値観があるのでどちらが正しいという事はないと思います。 しかし価値観が変わると随分といろいろな考え方があるんだなと思うのです。 100ドルのブーツに満足する人がいる一方で、1000ドル以上のブーツでないと満足できない人もいるわけです。 本当に面白いものですね! 物にあふれ返った現代において、我々は流される事なく信念を持って行動しなければいけないと思います。
物あまりの時代、車はハイブリット人気が過熱、若者は車やバイクから離れる傾向、ハーレー好きにはとっても考えされられる事が多いです。 で今日取り上げた価値観の事、こういう時代、こういう状況にあって、自分が大好きなものを信念を持って大事にしたいと思います。
この世にガソリンがなくなることが無ければ、60歳になってもこのパンヘッドを走らせていると思います。
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